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せっかく見えられたのに、、、、、(反省)

将棋のプロ棋士が子供たちを指導する合宿形式の鍛錬会が26日、綾町北俣の宿泊施設「綾てるはの森の宿」で始まった。子供たちは28日まで2泊3日、将棋漬けとなり、腕を磨く。

 鍛錬会は、日本将棋連盟宮崎子ども支部と県出身の高崎一生六段(26)が「未来の棋士を育てよう」と主催。毎年夏休みのこの時期に開き、14回目となる。

 今年は県内の小中学生ら約40人が集まり、特別ゲストとして深浦康市九段(41)が昨年に続き参加。子供たちは棋譜を使った両棋士の講義を聞いた後、早速多面指しの指導を受け、真剣な表情で次の一手を考えていた。

 県立都城泉ケ丘高付属中2年、満石風斗君(13)は「良くない手を指すと、すぐにとがめられるので勉強になります」。深浦九段は「定跡を踏まえ、筋のいい将棋を指す子が多い」と話していた。

 鍛錬会の見学は無料。【中村清雅】

7月28日毎日新聞の記事です
    
将棋の合宿で、是非制作風景を子供たちに見せたいということで
子供たちが、当店に見えました。
窓ガラスの白いシャツの方が高崎一生プロ
ここには、写ってないのですが、右側に深浦康市プロがいらっしゃいます。
    
なかで、子供たちが、説明を聞いています。
父  何か質問がありますか?
はい、はい、子供たちは、元気です。(^_^)
質問の一例を
ここで、作った盤がタイトル戦で使われたことはありますか?
あるよ。。。
その刃物はきれますか?
ものすごく切れます。
    
子供たちは、榧の木の端材を選んでいます。
せっかくだから何か作るそうです。

ここで、僕のミスが、
せっかくこられたのに深浦プロを写真に撮るのを忘れていました。こんなチャンスなかなかないのに。。。。
高崎一生プロは何回か当店に見えられたことがあります。

星子さん(宮崎将棋連盟宮崎支部、支部長)より
高崎君は、宮崎出身ということもあるんだろうけど毎回忙しいだろうけど顔を出してくれると

素晴らしいです。
さすが、宮崎人 応援しています。

深浦プロも応援していますからね。



author:kumasugoban, category:-, 17:01
comments(1), trackbacks(0), pookmark
Comment
こんばんは。
鍛錬会のちょうど土曜のみ参加した保護者のものです。
運良く見学することが出来て良かったです。
いつか綾の大会で優勝して将棋盤をいただきたいです。

きっと棋譜並べも気持ちよくできそうです。
だんご5兄弟の母, 2013/07/29 10:38 PM









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